遺品整理を行っている業者

遺品整理自体は廃品回収業者や何でも屋のような業態でも行っています。しかし、物の扱いが荒かったり、売却したいのに業者側でルートを持っていなかったりすることもしばしばあります。
遺品整理はやはり遺品整理業者に頼むのが確実で安心です。関西方面には安心して依頼できる遺品整理業者が多く、神戸などは相見積もりを取れる業者もたくさんあります。

遺品整理と老前整理の違い

老前整理は自分で片付ける

老前整理は年をとってからの生活に備えて自分で身の回りを整理することです。いらなくなったものを売却・処分することで部屋を広く使えると同時に、万が一亡くなった後も身内に面倒をかけずに済みます。

遺品整理は遺族が片付ける

故人の部屋を遺族が片付けるのが遺品整理です。部屋のものを整理して仕分けし、形見分けで渡すものの配送や不用品の売却・処分の手続きをとりながら部屋を片付けていきます。

スムーズに遺品整理を行うなら業者依頼がベスト

部屋

信頼できる業者の選び方

見積依頼や契約までの電話対応等、業者の方と直接話す機会が何度かあるはずです。その手続きには注目しましょう。応対が雑であったり、持ってきた書類がきれいではなかったりするのは、そのまま遺品整理の質に直結します。作業者は別かもしれませんが、会社としての雰囲気が疑われる環境です。契約手続きまでの間を気持ちよく過ごせた業者と契約すると、失敗しません。

依頼から完了まで!遺品整理の流れ

花

下見の予約

物の量や部屋の広さは実際に見てもらわないと正確な見積が出てきません。価格をしっかりと知るためにも下見を依頼して一度来てもらいましょう。

見積に向けてのヒアリング

売却や供養など整理以外に頼みたいことがあるときはきちんと伝えておきます。他の所へ配送するものがあるときも梱包や配送手続きなどどこまで依頼をするのかしっかりと調整しておきましょう。

金額の算出

下見とヒアリングの内容を元に業者が見積額を出してくれます。細かい明細まで確認して金額に対する不明点がないようにします。あまりにも高いと感じたらほかの業者に相見を取るのも賢い選択です。

作業内容の確認と契約

作業内容と金額に納得がいったら契約です。実際の作業日や立会いの要否、こちらで用意すべきものをしっかりと確認して当日の作業が滞りなく進むようにしておきます。

作業完了と支払い

当日すべての作業が完了した時点で支払うのが一般的です。現金か振込みか事前に合意した内容に基づいて支払いを行います。売却がある場合、売却費用で相殺してから支払いになるケースもあります。